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会社概要
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- 1876年
(明治9年)
- 芋づくり農家救済の為、初代 斎藤小平次(20歳)は、
川越より上京舟運を利用できる大川端に(隅田川沿い)駒形に
おいもやさん興伸の親会社である
甘藷(サツマイモ)問屋『川小商店』を創業。
- 1883年
(明治16年)
- 東京甘藷問屋組合に加入。
- 1898年
(明治31年)
- 『八房』の突然変異『紅赤』発見、普及。
- 1912年
(明治45年・大正元年)
- 元号が大正に変わる。
- 1923年
(大正12年)
- 当時では希少な木造3階建ての小売部新築。
三ヵ月後の関東大震災で小売部卸売部ともに焼失。
壊滅的打撃を受けるが、再建。
- 1926年
(大正15年・昭和元年)
- 元号が昭和に変わる。
- 1927年
(昭和2年)
- 隅田川へ駒形橋架橋のため、小売部は立ち退きとなる。
- 1928年
(昭和3年)
- 創業者 小平次没(73歳)。二代目 直衛継承(26歳)。
『川小商店』が、卸売専門となる。
- 1935年
(昭和10年)
- 甘藷売捌所(支店)12ヶ所となる。
- 1941年
(昭和16年)
- 第2次世界大戦突入により、『藷類配給統制令』が公布。
- 1945年
(昭和20年)
- 東京大空襲で、本店・住居とも焼失。
第2次世界大戦終結。
- 1950年
(昭和25年)
- 『藷類配給統制令』撤廃、『川小商店』の業務三度目の再開。
- 1951年
(昭和26年)
- 石焼芋屋の登場。
- 1955年
(昭和30年)
- 二代目 直衛『東京甘藷問屋組合』理事長に就任(53歳)。
- 1966年
(昭和41年)
- サツマイモ専門問屋から
馬鈴薯を主とした野菜類、冷凍野菜も扱う問屋となる。
- 1973年
(昭和48年)
- 三代目 興平(現 会長)継承(35歳)。
- 1981年
(昭和56年)
- 甘藷問屋『川小商店』から、
馬鈴薯を主として扱う『株式会社 川小商店』を分離・独立。
- 1983年
(昭和58年)
- 川小商店本社ビル(5階建)を新築・落成。
- 1984年
(昭和59年)
- 川小商店の小売部門が発足(有限会社興伸の前身)
- 1985年
(昭和60年)
- サツマイモ菓子専門店『興伸』の1号店を台東区駒形に出店
- 1986年
(昭和61年)
- サツマイモ菓子専門店『興伸』2号店を巣鴨地蔵通りに出店
- 1988年
(昭和63年)
- 川小商店から独立し、有限会社興伸を設立、
屋号を『おいもやさん』とする。
- 1993年
(平成5年)
- 台東区浅草オレンジ通りに
『おいもやさん興伸浅草オレンジ通り店』を開店
- 1995年
(平成7年)
- 屋号『おいもやさん』の商標登録取得。
足立区千住に『おいもやさん興伸北千住駅前通り店』を開店
- 1997年
(平成9年)
- 千代田区外神田に『おいもやさん興伸外神田店』を開店
- 2007年
(平成19年)
- 2月に文京区根津に『おいもやさん興伸根津店』を開店
6月に台東区谷中に『おいもやさん興伸谷中銀座通り店』を開店
12月に台東区浅草に『おいもやさん興伸浅草伝法院通り店』を開店
- 2008年
(平成20年)
- 4月に埼玉県大宮市に『おいもやさん興伸大宮ルミネ店』を開店
- 2009年
(平成21年)
- 3月に豊島区巣鴨に『おいもやさん興伸巣鴨本店』を開店
- 2010年
(平成22年)
- 6月に台東区浅草に『おいもやさん興伸浅草伝法院東通店』を開店
10月に埼玉県川越市に『おいもやさん興伸川越店』を開店
- 2011年
(平成23年)
- 3月に二子玉川東急フードショーに
新ブランド『五代目 小平次』を開店
10月に台東区浅草に『おいもやさん興伸浅草新仲見世通店』を開店
現在13店舗の直営店を運営
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